COLUMN
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2015.10.23
ポール・ケアホルム、最初の傑作。
1951年 デンマークが誇る北欧家具職人 ポール・ケアホルムが卒業制作としてデザインし、誕生した「PK25」
学生時代最後の作品であり、そして最初の傑作品として、デザインされてから半世紀以上経った現在でも愛され続けています。
一片のスチールを曲げたフレームと、帆船用のロープで成り立つ、ラウンジチェアの「PK25」は、
「どの角度から見てもひとつのオブジェクトとして完璧なものをデザインする」
という考えのもと、デザインされております。 素材にこだわるポール・ケアホルムらしさが現れていますね。
背もたれからアーム、脚部まで継ぎ目のないスチールがとても美しいフォルムを描いています。
美術学生時代、学校の教師をしていたハンス・J・ウェグナーからも 高い評価を得ていたとされるポール・ケアホルムの傑作品 「PK25」
ぜひ掛け心地を体感しにいらしてください。 皆様のご来店、心よりお待ちしております。
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